アルミ押出形材の「NC加工設備」と「加工事例」について 

 ブラザー TC-225

 タッピングセンタ
 1988年導入ですから、20年を
越える使用期間となる設備になります
ブラザーの営業マンさんが、
「まだ、使っておられるのですか?」
と絶句されてました。
メンテナンスを欠かさず、丁寧に使え
ばこの程度はもって当然と思ってるの
ですが・・・
ST420x250x250

 マザック IMPULSE30

 長尺用マシニングセンタ
 押出し形材への加工ということで、
少しでも長い製品を簡単に加工できる
設備機械として導入しました。
ST1390x300x250 と、
相当に長いですが、主軸が30番なの
で、重切削には向いていません。
タップ加工はかなり早いので、長尺で
タップの多い製品などは打ってつけの
設備機械となります。

 オークマ MX-45VAE

 3次元加工用マシニングセンタ
 2001年、3次元加工対応と重切
削や高速切削を想定して導入した設備
機械になります。
汎用性や精度等、今も優れた能力を発
揮してくれる頼もしい機械です。

 ブラザー TC-22-B-O

 高速タッピングセンタ
 近年の高速加工、レーザ加工の進歩
に対し、一つの解として選択したのが
この設備機械です。
超高速タッピング性能と30番であり
ながら、高速・重切削能力の高さから
小物量産加工における頼もしい味方で
す。
センタースルーもついていますので、
高速深穴あけも可能です。