松賢堂

松賢堂しょうけんどう講義

経営者の教養講座として依頼を受け、講義を進めているものになります。
【東洋思想~古代編】では、先秦思想となる
管子・孔子・老子・墨子・孟子・荘子・荀子・韓非子・孫子
の歴史的背景を各思想家の思想骨子を
インド思想として、
仏陀・ヴェーダ・ジャイナ教を経て、アビダルマから大乗仏教と龍樹を講義しました。

儒教・道教・仏教が、日本に伝来し、日本土着の文化と融合し、昇華させた人物としての聖徳太子までを取り上げ講義してきました。

2019年5月からは、
【天皇家を中心とした日本通史】を2か年計画で講義中です。
神話の時代から、邪馬台国の謎、古代日本の成り立ちへ進み、天皇位の重みについて語ってきました。
2020年度からは、摂関政治と院政を取り上げ、武家の台頭による天皇家の不遇を語り、幕末から明治維新で再び国家元首として力を持つ過程をつまびらかにしていく予定です。
 

こちらは、金属材料学の講義用テキストの一部になります。
基礎レベルから大学一般教養レベルまでを講義しました。

2020年までに、松賢堂の講義は主に依頼者からの要望に合わせて講義内容を決定し、取り組んでおります。
この辺りは、未整備なことが多く、まだまだ変遷していくことになります。

現状は、講義内容・価格ともに、応相談からとなっておりますので、ご興味を抱かれた方は、お問合せください。

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