MC(NC)加工

TC-225

 弊社で最も古いNC加工機になります。
(1988年に導入。2020年4月で32年)
製造したメーカーでも、絶滅危惧種扱いになっており、保守部品も厳しい状態です。
今は、小物部品の穴加工やタップ加工のみを行なう形になっておりますが、小回りが利く便利な機械です。

IMPULSE30

 細長い押出形材を扱うために導入した機械です。
ストロークそのものは、1,390mmとそう大きくはないのですが、両サイドの壁が開閉可能になっており、数メートルの形材を据え付けて加工可能となっております。
長物で、大量の穴加工をする工程を得意にしています。
ただ、主軸剛性が弱すぎるため、切削加工については、不得手としております。

MX-45VAE

 穴・タップ加工に特化した製造ラインを持つ弊社の中で、金型製作や高速切削を想定して導入された機械になります。
主軸が40番のため、本格的な重切削対応は厳しいですが、アルミ材であればかなりの高速切削・重切削対応が可能です。
3次元加工にも対応可能な機械になります。

TC-22B-O

 TC-225の後継機として導入した高速タップ加工機械になります。
X軸ストロークも420mmから700mmへ伸ばし、切削精度も向上しているため、応用が利きやすい機械です。

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