タップ加工

多軸タップ盤

 プレス加工(下穴加工)後に、タップ盤でタップをたてております。
これらの工程は、一面に多数の貫通タップが必要な場合に有効で、MCだと20か所のタップをあけるのに、@400円以上してもおかしくはありません。
それに対し、プレス&タップ盤だと@100円未満に抑えることも可能です。(ただし、金型代・治具代と初期コストが発生)
弊社創業期には、ヒートシンクへのタップ加工が定番でした。
現在もヒートシンクの需要は残っておりますが、小ロット化が進んでいるため、プレス&タップという工程を選択するアイテムは減少しております。

横タップ盤

 押出形材の特性上、細長い製品を扱うことが多いため、横タップ盤を導入して対応しております。
メートル単位のものであっても、横置きしての加工なら加工しやすいこともあり、弊社のとっては、横タップ盤は必須機械となっております。

他にも二軸ドリルと二軸タップの横型機を保有しております。